ハナゴト

山と海に囲まれた田舎で「パン」「お菓子」「野菜たっぷり料理」を楽しく作っています

魔法の杖・・・?私は何と闘うのか

 

ここ最近食べすぎで、体重計にのるまでもなく下半身にお肉が付いているのがわかる・・・。

なので、朝早く起きてウォーキングをしよう!!と頑張って起きました。

近くには散歩にちょうどいい山があり、頂上には神社もあります。

頂上に向かう道は3つ。

  1. 舗装された坂道。
  2. 急な階段
  3. けもの道

初心者の私は坂道から行くことに。

早朝から散歩をしている人は結構いました。

犬の散歩に来ている人、ジョギングをしている人、山菜採りに来る人と挨拶を交わしながらウォーキングをしました。

 

歩いていて気付いたのですが、散歩をしている人たちの中に棒?のようなものを手にして歩いている人が多い。

最初は杖かな・・と思っていたのですが、ただ手に持っているだけ。

この山道を登るには何か暗黙のルールでもあるのか・・・?と少々恐ろしくなってきた頃、近所に住む元気なご夫婦に会いました。

おじさんも手に棒を持っている。

いつものように当たり障りのない会話をしますが、棒が気になる。

それじゃあ・・・と別れよとすると

「あれ?これ持ってきてないの?」

と、おばさんが棒を持ち上げて聞いてくれた。

ありがとう!!聞いてくれてありがとう!!

 

聞いたところによると「イノシシや野犬避け」のためだそうです。

野生動物は臆病なものも多いので、この棒で時々地面を叩いたりして音を出しながら歩くんだそうです。

そして、いざというときは武器にもなるとか・・・・。

 

ウォーキングのときは必要なものなのか・・・?

でもそんな棒持っていない。

 

そしたらおじさんが余っている棒があるからあげるよ、と言ってくれました。一緒におじさんの家に行きました。

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そしてくれた棒が上の写真の杖?のようなもの。

なんだろう・・この年季の入った杖は。

クリィミーマミの魔法のステッキ風に色でも塗るとか・・・いや、さすがに恥ずかしいな・・。

 

それにしてもこの棒で本当にいざというとき交戦できるのか?

ウォーキングに行くのが恐ろしくなってきたな・・。

でもこの下半身をどうにかしなくてはいけない。

せっかく頂いた棒も使わなければおじさんたちに申し訳ない。

 

明日の朝から棒を片手に持ちシャカシャカ歩いて肉を減らそう。

 

・・・怖くて体重計にはまだのれていませんが・・。