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ハナゴト

山と海に囲まれた田舎で「パン」「お菓子」「野菜たっぷり料理」を楽しく作っています

梅しょうゆ  梅仕事その1

おひとり料理 梅仕事 レシピ 料理のレシピ

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今日は梅しょうゆを作りました。

 

作り方はとっても簡単です。

 

用意するものは

 

・青梅    好きなだけ

・しょうゆ  好きなだけ

・昆布

・煮沸消毒して完全に乾いた瓶

 

 

 

まずはじめに梅をきれいに洗います。

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洗い終わったら、ざるなどに入れて風通しの良い場所に半日ほど置いて完全に乾かします。

扇風機にあてて乾かしてもいいですよ。

 

私は干し網に入れて外に吊るし、乾かします。

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こんな感じで。

 

梅が乾いたら

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ヘタを取り除きます。

これ、なかなか楽しいです。

 

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ヘタを取った梅を、好きなだけ瓶に詰めていきます。

 

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あとは、梅が隠れるまでしょうゆをドバドバ~。

 

で、次に昆布の出番。

この昆布が重要です。

昆布は絶対に水洗いをしないで下さいね。

 

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昆布を瓶の口の大きさより少しだけ小さめに切ります。

 

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その昆布を上に被せます。

昆布から出汁がでるっていうのもあるのですが、梅が空気に触れてカビないようにするためでもあります。

 

そしてフタをしたら冷蔵庫へ。

 

常温でも大丈夫なのですが、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。

冷蔵庫なら約1年間くらいは保存できます。

冷蔵庫に1年近くも置くことになるので、邪魔にならない瓶で作ったほうがいいです。

あまりに大きい瓶で作ると、途中から邪魔で、ちょっとイラっとします。

 

瓶は時々で良いのでゆすってください。

 

1ヶ月経ったら昆布を取り出します。

 

そのころから梅醤油も使うことができます。

醤油に浸かった梅も食べることができますが、1ヶ月ではまだまだ硬いです。

2~3か月は待った方がいいかもしれません。

 

梅の実は刻んでおにぎりの具やお茶漬け、炒飯に入れてもおいしいです!

 

梅しょうゆは必ず時々味見をして、好みの酸味になったら梅の実を取り出してくださいね。

 

梅しょうゆが出来上がったら、まずは冷奴にかけて食べてみてください。

梅の香りと酸味がとても美味しい冷奴になります。

 

私は夏の間に食べきる量しか作りません。

そうめんやそばにかけたり、煮魚を作ったり、刺身につけたり・・・私にとっては暑い夏の間だけの味です。

 

なので、夏に間に合うように作っています。

今、梅しょうゆを作ると、ちょうど暑い暑い夏の時期に食べ頃になります。

 

まだまだ梅の実がたくさんあるので、この梅しょうゆと一緒に、シップロックで漬ける梅干しの準備をしました。

 

今は家中が梅の良い香りです。