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ハナゴト

山と海に囲まれた田舎で「パン」「お菓子」「野菜たっぷり料理」を楽しく作っています

焼き肉まん

f:id:hozumi3081:20160125195734j:plain今日のおやつは、焼き肉まん。

 

蒸し器は使わずに、フライパンで蒸し焼きにする肉まんです。

 

~焼き肉まんのレシピ~

(皮)

・薄力粉       220g

・強力粉       80g

・砂糖        40g

・塩         少々

・ベーキングパウダー 8g

・ドライイースト   5g

・卵白        1個分

・油         10g

・水         120g

 

(具)

・豚挽き肉      200g

・たけのこ(水煮)  100g

・しいたけ      3~4枚

・長ネギ       1/4本

・しょうが      ひとかけ

 

・鶏がらスープの素  小さじ2

・砂糖        大さじ1

・しょうゆ      大さじ2

・酒         大さじ1

・オイスターソース  小さじ2

・ごま油       大さじ2

・塩コショウ

 

①皮の材料を全てボウルに入れて、生地がなめらかになるまでしっかりこねます。

ラップを被せて暖かい所において1次発酵。生地の大きさが2倍以上になるまで発酵させます。

 

②具を作ります。たけのこ、しいたけ、長ネギ、しょうがを粗みじん切りにします。切った野菜、豚挽き肉、全ての調味料をボウルに入れて、粘りが出るまで混ぜます。

使う時まで冷蔵庫に入れておきます。

 

③①の生地が2倍になったら10等分します。生地を丸めて円に伸ばします。

f:id:hozumi3081:20160125195721j:plain作っておいた具をのせて、丸く包みます。きちんと閉じないと、焼いている時に中身が飛び出るので注意してください。

f:id:hozumi3081:20160125195724j:plain油を引いたフライパンに、具を包んだ生地を綴じ目を下にして並べます。

蓋をして、5秒間火をつけ消します。そのままほんのり温かいフライパンの中で15分、2次発酵させます。

 

④15分たったらフタをしたまま火をつけます。

f:id:hozumi3081:20160125195727j:plainこんな風に肉まんに焦げ目が付いたら、水(150cc)を入れてフタをして、蒸し焼きにします(強火)。

 

f:id:hozumi3081:20160125195730j:plain水が少なくなったフタを取り、水分を飛ばします。

f:id:hozumi3081:20160125195731j:plain水分が無くなったらごま油を回し入れて、肉まんを裏返してこんがり焼けば完成。

 

f:id:hozumi3081:20160125195732j:plain焼き肉まんのできあがり!

お好みでネギやゴマを振りかけます。

f:id:hozumi3081:20160125195741j:plain生地の外側はカリッカリ。中の生地はふわもちです。ひとくち食べると具のスープがあふれ出てきます。

私は竹の子と椎茸好きなのでたっぷり入れていますが、レンコンやにんじんを入れたり、春雨を入れたり、お好みの具材で大丈夫です。

 

f:id:hozumi3081:20160125195749j:plain酢醤油を付けて食べても。

ごちそうさまでした。

 

 

私が住む所では滅多に雪が降りません。

雪の予報が出た次の日、わくわくして・・・わくわくし過ぎて朝の4時半に目が覚めました。

明るくなってから外に出たのですが、雪が積もって真っ白。初めて見る景色でした。

近所の人も朝っぱらからスマホで雪の積もった自分の家や車を撮影したり、動画を撮りながらウロウロ歩いている人たちが。

私も憧れの雪だるまをせっせと作っていたのですが、近所で豆腐屋さんをやっているご夫婦に呼ばれました。

「車のチェーン付けれる?」とタイヤチェーンを渡されました。

実物を初めて見ました・・・タイヤチェーンって本当に鎖で出来ているのか、と何故か感動。

豆腐屋さんは配達のためにどうしても車を使う必要があったので、タイヤチェーンを付けようとしたらしいのですが、上手くいかなかったそうです。

奥さんがスマホで付け方を調べ、旦那さんと私が取り付けようとしたのですが難しい・・。

しばらく経つとイライラしたのか、2人が夫婦喧嘩を始めました。

気まずい・・と気配を消して黙っていると、オラオラ!どうしたどうした!と町内会長さんまでやってきて混沌とした状態でした。

結局、雪遊びをしていた高校生2人組みが「こうじゃないですか?」と取り付けてくれ、役立たずな大人組みは「ほー」「へー」「なるほどー」と元気いっぱい声を出していました。

 

ちなみにここまでの事柄は、吹雪の中で行われたものです。