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ハナゴト

山と海に囲まれた田舎で「パン」「お菓子」「野菜たっぷり料理」を楽しく作っています

ショコラカンパーニュ

おひとり料理 レシピ パンのレシピ パン ハード系 菓子パン 庭の花木

f:id:hozumi3081:20160316202845j:plain今日のパンは、ショコラカンパーニュ。

 

カンパーニュは発酵かご(バヌトン)を使って焼くのですが、今回は家にあるザルを使って簡単に焼きます。

濃厚なチョコ味の甘いカンパーニュです。

 

~ショコラカンパーニュのレシピ~

・準強力粉    250g※

・ココア     20g

・砂糖      20g

・塩       4g

・ドライイースト 4g

・牛乳      80g

・水       100g

・バター     10g

・チョコチップ  50g

※準強力粉(フランスパン専用粉)が無い場合は強力粉200g薄力粉50gで代用してください。

 

①ボウルに準強力粉、ココア、砂糖、塩、ドライイースト、牛乳、水を入れて粉っぽさがなくなるまでこねます。バターを加えて生地がつるっと滑らかになるまでこねます。

 

②乾燥しないようにボウルにラップなどを被せ、暖かい所で1次発酵。生地が2倍以上に膨らむまで発酵させます。

 

③1次発酵が終わったら、軽くガス抜きをして丸め直し、濡れ布巾などを被せて15分休ませます(ベンチタイム)。

 

f:id:hozumi3081:20160316202823j:plain休ませた生地を優しく長方形に広げ、チョコチップを散らします。f:id:hozumi3081:20160316202824j:plain生地の1/3を折り、その上にもチョコチップをのせます。同じように反対側も折ってチョコチップをのせて丸めていきます。

 

f:id:hozumi3081:20160316202822j:plainこの普通のザルを使います。ザルに粉(分量外)を振ります。

f:id:hozumi3081:20160316202826j:plainそのザルに丸めた生地を綴じ目を上にしてそっと入れます。

乾燥しないように袋などに入れて2次発酵。ふんわり膨らむまで(30℃で30分から40分くらい)。

 

⑥オーブンは天板を中に入れ、そのまま270℃(オーブンの最高温度が250℃の場合には250℃で)で予熱を開始します。天板も熱します。

 

f:id:hozumi3081:20160316202827j:plain2次発酵が終わったら、ザルにオーブンシート、そしてダンボールや雑誌などを被せてひっくり返して生地を取り出します。

f:id:hozumi3081:20160316202829j:plain包丁や剃刀を使い生地に十字の切り込み(クープ)を入れます。

予熱が完了したオーブンの扉を開け、ダンボールや雑誌に生地をのせたまま熱した天板の上にオーブンシートごと生地を滑り入れます(やけどに注意)。

 

⑧スチーム機能があればそれを利用し、無い場合は生地と一緒に熱湯を入れたココット皿を入れて、そのまま3分放置(クープが開きます)。

そのあと230℃に下げて約15分~(焼き色が付くまで)焼きます。

※(熱湯を入れた容器はクープが開き切ったら取り出します。)

 

f:id:hozumi3081:20160316202831j:plainショコラカンパーニュの焼き上がり。

f:id:hozumi3081:20160316202841j:plainバターを入れたのでふわふわのカンパーニュです。

 

そして私の好きな食べ方が

f:id:hozumi3081:20160316202848j:plain水切りヨーグルトとフルーツのせ。今日は苺。

甘いチョコカンパーニュとさっぱりとした水切りヨーグルトの組み合わせが好き。

そのままでも美味しいのですが、少し温めたチョコカンパーニュは、チョコがトロトロになって最高です。

f:id:hozumi3081:20160316202850j:plainごちそうさまでした。

 

 

f:id:hozumi3081:20160316202900j:plainこちらの桜開花予想は今週末のはずなのですが、庭の桜の蕾はまだ小さい。

かなり遅れそうな予感がします。

満開になれば姪っ子たちと「ままごと花見」します。

去年は姪に一発芸を強要されたので、今年は「お腹が痛い・・・」と誤魔化します。