ハナゴト

山と海に囲まれた田舎で「パン」「お菓子」「野菜たっぷり料理」を楽しく作っています

鶏天の野菜たっぷり甘酢あんかけ

f:id:hozumi3081:20170130011755j:plain今日のごはんは、鶏天の野菜たっぷり甘酢あんかけ。

 

 

鶏胸肉で外側カリカリ、中やわらかの鶏天を作り、そこに野菜たっぷりの甘酢あんをかけました。

ごはんがすすむ、私の鉄板おかず。

 

鶏天の野菜たっぷり甘酢あんかけのレシピ

(鶏天)

・鶏胸肉    1枚

・酒      大さじ1

・酢      大さじ1

・しょうが   小さじ2(すりおろし)

・天ぷら粉   適量

 

(甘酢あん)

・水      200cc

・和風だしの素 小さじ2

・砂糖     大さじ4

・しょうゆ   大さじ3

・酒      大さじ2

・みりん    大さじ1

・酢      大さじ2

・片栗粉(大さじ1)+水(大さじ1)

 

*玉ねぎ、しいたけ、ピーマン、にんじん、れんこん、茄子などお好みの野菜を好きなだけ。

 

①鶏胸肉は皮を取り、そぎ切りにします。ビニール袋に鶏肉、酒、酢、すりおろし生姜を入れて軽く揉み、下味を付けます。

 

f:id:hozumi3081:20170130011741j:plain野菜は一口大に切っておきます。

 

f:id:hozumi3081:20170130011744j:plain鍋に油を入れて熱し、水気を拭いた野菜を素揚げします。

火が通った物から取り出します。

 

④次は鶏天。f:id:hozumi3081:20170130011747j:plain天ぷら粉に表示通りの水を加えて衣を作ります。

①で下味を付けた鶏胸肉に衣を付けてカリっとするまで揚げます。

 

f:id:hozumi3081:20170130011748j:plain別の鍋に水、出汁の素、砂糖、しょうゆ、酒、みりん、酢を入れて温め、③で素揚げした野菜を加えて軽く煮込みます。

最後に水溶き片栗粉を加えてとろみを付けます。

 

f:id:hozumi3081:20170130011749j:plain鶏天に熱々の甘酢あんをかけます。

これで鶏天の野菜たっぷり甘酢あんかけのできあがり。

 

f:id:hozumi3081:20170130011801j:plain野菜ゴロゴロ。

甘酢あんに入れる野菜は何でも良いです。ちょっと変化球できゅうりやトマトを入れても美味しい。

f:id:hozumi3081:20170130011803j:plain鶏天は本当にやわらかい。

f:id:hozumi3081:20170130011805j:plainごはんにのっけて食べるのが好き。

ごはんがすすむ。とにかくすすむ。

 

ごちそうさま。

 

 

録画していた「耳をすませば」を観た。

 

シブリ映画の中で一番好きな作品で、DVDもアニメ絵本も持っているが、それでも録画して観た。

 

生まれて初めて映画館で観た映画である「耳をすませば」は私にとって特別な映画だ。

小さい頃に父と姉と3人で映画館に観に行った。

f:id:hozumi3081:20170130011808j:plainその時に買ってもらった映画のパンフレットは今でも大切に保管している。

私は映画の内容がどうこうというよりも、背景に描かれた世界にすっかり魅了された。

f:id:hozumi3081:20170130011817j:plain「耳をすませば」の背景画を描かれた画家の井上直久さんの絵に魅了されて、作品展に連れて行ってもらったこともある。

f:id:hozumi3081:20170130011820j:plainそしてこのからくり時計にも魅了された。

この映画を観た時から、このような時計が欲しくて欲しくて・・・探しても見つからずに、結局「鳩時計」を買おう!と鳩時計専門店に行ったことがある。

だが鳩時計の値段を見て恐れ戦いた。安くても数万円。

でも豪華な鳩時計を見ているだけでも楽くて、そのとき鳩時計の職人さんに「本当は鳩ではなくて閑古鳥時計なんだよ」と教えてもらった。

 

この映画の中では本当に私を魅了するものばかりが出てくる。

井上直久さん、古時計、アンティークの猫の人形、ヴァイオリン作り・・・・今も興味があるものばかりで、かなりこの映画から影響を受けた。

 

やはり私にとっての特別な映画である。

 

 

「耳をすませば」を見た後の私は、しばらく「カントリーロード」を口ずさんでいるので、すぐに観たことがバレるのです。