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ハナゴト

山と海に囲まれた田舎で「パン」「お菓子」「野菜たっぷり料理」を楽しく作っています

ウェルシュケーキ

f:id:hozumi3081:20170217010251j:plain今日のおやつは、ウェルシュケーキ。

 

イギリスのウェールズ地方が発祥の焼き菓子。

スコーンなどと違ってやわらかく、鉄板などで焼き上げます。

私の大好物のおやつで、冷凍庫にストックが無くなると週末に黙々と大量に焼きます。

素朴な味わいがくせになるウェルシュケーキです。

 

ウェルシュケーキのレシピ

・薄力粉       230g

・ベーキングパウダー 小さじ2

・砂糖        70g

・塩         少々

・シナモン      少々※

・ナツメグ      少々※

・バター(無塩)   100g

・卵         1個

・牛乳        大さじ4

・カレンツ      60g(レーズンでも良い)

(※お好みのスパイス、または入れなくても良い)

 

f:id:hozumi3081:20170217010228j:plainボウルに薄力粉、BP、砂糖、塩、シナモンなどのスパイス(無くても可)、小さくかっとした冷たいバターを入れます。

f:id:hozumi3081:20170217010231j:plain指先でバターと粉をすり潰すようにして、ポロポロにします。

バターの大きな粒が無くなってさらさらになればOK。

 

f:id:hozumi3081:20170217010232j:plain卵と牛乳を加えて生地をひとまとめにしたら、カレンツ(またはレーズン)を加えてざっと混ぜます。

 

f:id:hozumi3081:20170217010234j:plain打ち粉をして生地を8mmほどの厚さになるようにめん棒で伸ばします。

伸ばしたら、コップなどを使って丸く型を抜きます。

 

f:id:hozumi3081:20170217010238j:plainフライパン、またはホットプレートに薄く油を引いて生地を焼いていきます。

フライ返しなどを使って、ぎゅーっと押し潰しながら両面をこんがり焼き上げます。

 

f:id:hozumi3081:20170217010253j:plainウェルシュケーキのできあがり。

 

冷凍できるのでいつも1度に大量に焼いています。

 

f:id:hozumi3081:20170217010304j:plain私のおすすめの食べ方は、熱々のウェルシュケーキにバターをたっぷり塗り、これまた砂糖をたっぷりかけて食べること。これが最高にうまい。

f:id:hozumi3081:20170217010247j:plainもちろん何も付けずに食べても美味しいし、バター(有塩)のみでも美味しい。

私はおやつとしても食べますが、朝ごはんとして食べることも多いです。

冷凍しとけばレンジでチンしたり、アルミホイルに包んでトースターで温めて紅茶と一緒に食べています。

f:id:hozumi3081:20170217010308j:plain今日の紅茶は「きいちご紅茶」。

ひとくち飲んで私はフレーバーティーが苦手なのだと悟る。

 

f:id:hozumi3081:20170217010305j:plainしっとりしていてほとほろとした食感の素朴なお菓子。

食べ出すともう一枚・・・あともう一枚だけ、とついつい食べ過ぎてしまいます。

 

ごちそうさま。

 

 

f:id:hozumi3081:20170217185932j:plain庭の梅の木に果物を挿しているので色々な野鳥たちが集まります。

でも写真を撮ろうと近寄ると一斉に逃げていく。

このメジロだけは2mほどの近さでも逃げない、そして私をにらみ付ける気の強さです。

f:id:hozumi3081:20170217185936j:plainすんごい分かり辛いけどこの中に「ヒヨドリ」がいます。

このヒヨドリは「ビービー」と鳴き声はうるさいですが、臆病なので私が窓の鍵を開けた瞬間に逃げ出します。

でもこの頭がボサボサな所が可愛い。うるさいけど。

 

 

この野鳥たち、1日でも果物を枝に挿し忘れると催促に来ます。

 

餌をやり忘れた次の日の朝には、窓の近くの木に野鳥たちが代わる代わるやってきて、「ギャーギャー」と鳴いたり、バッサバッサと飛び回って木を揺らします。メジロなんか窓の外からこちらをじーっと覗き込みます。

 

この話を友人たちにすると「何夢みたいなこと言ってんの?」と怪しまれますが、本当なんです。

でも真相を確かめようと友人たちが泊り込んだ日にだけ野鳥たちがやってこない。

何故だ。

 

暖かくなればこの可愛い催促にも頑張って耐え、餌を減らしていき、最後にはゼロにします。これが結構辛い。

野鳥の餌やりを楽しむのは寒い冬の間だけ。

 

ですが私の冬の楽しみのひとつです。