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ハナゴト

山と海に囲まれた田舎で「パン」「お菓子」「野菜たっぷり料理」を楽しく作っています

桜餅  道明寺と長命寺

f:id:hozumi3081:20160224201636j:plain今日のおやつは、桜餅。

 

土曜日に桃の節句のお祝い(ただ雛人形の前でごはんを食べるだけ)をすることになったので、練習用。

姪と甥はつぶつぶの方の桜餅、桜の葉が苦手なので、道明寺と長命寺の2種類を作りました。

 

~桜餅のレシピ(長命寺)~

・白玉粉  大さじ1

・砂糖   大さじ1

・塩    少々

・水    大さじ6

・薄力粉  大さじ4

 

・あんこ  適量

 

・桜の葉の塩漬け(お好みで)

 

(下準備)

・生地をピンク色にしたい場合は、水に食紅(ほんの少しだけ)を溶かしておきます。

・桜の葉の塩漬けを使用する場合には、水に10分ほど漬けて塩抜きし、水気を取っておきます。

 

①ボウルに白玉粉、砂糖、塩を入れ、水大さじ2を入れたらダマが無くなるまで混ぜます。

 

②ダマが無くなったら、残りの水大さじ4を加えて泡立て器で混ぜます。そこに薄力粉を加えてさらに混ぜ、ザルなどで漉します。

そのまま常温で1時間ほど休ませます。

 

f:id:hozumi3081:20160224201616j:plain休ませた生地を、ホットプレートかフライパンで焼きます。くっつきやすいので油をひいてから焼いてください。

大さじ2くらいの量の生地を流しいれ、スプーンの底の部分で優しく広げて下さい。真ん丸でも楕円形でもお好みで。

焦げ目が付かないように気をつけて、表面が乾いたらひっくり返して裏側をさっと焼きます。4~5枚できます。

焼けたらクッキングシートの上で冷まします。

冷めてからあんこを巻きます。

f:id:hozumi3081:20160224201654j:plain桜の葉が苦手な人用。

姪っ子はピンク色が大好きなので強めの色にしたのですが、この写真をメールで送った祖母に「下品な色」と返信がきました。

本番では上品な色を目指します。

このくるりと巻いた桜餅はモチモチ食感です。

 

次は道明寺粉を使う桜餅。

f:id:hozumi3081:20160224201614j:plainコレは道明寺粉の袋に書いてある通りに(砂糖は減らしました)作りました。

このタイプの桜餅を作るたびに、漫画の「花より男子」を思い浮かべながら餡を包んでいます。

f:id:hozumi3081:20160224201645j:plain何故かうちの親戚には苦手な人が多いつぶつぶ桜餅の完成。美味しいのに・・・。

f:id:hozumi3081:20160224201651j:plain桜の葉っぱは去年塩漬けにしたもの。

八重桜の塩漬けも作っていたのですが、1年経って茶色くなっていたので、道の駅で購入したものを使いました。

今年はしっかり梅酢に漬け込んでから作ります。

 

f:id:hozumi3081:20160224201639j:plainおまけの桜茶。

 

f:id:hozumi3081:20160224201657j:plainごちそうさまでした。

 

姪が生まれた年に、福岡県にある「八女人形会館」という所に雛人形を買いに行きました。

その会場に入った途端、祖母、母、姉、私は雛人形に目が釘付け。

姪の雛人形を選ぶとか関係なく、バラバラなって自分好みのものを探しました。

私は立ち雛ばかり眺めていました。今でもちょっと欲しい・・・。

 

甥が生まれたときには義兄の御両親が大きな大きな鯉のぼりと武者のぼりを購入されたので、父と母は七段飾りにしよう!とはりきっていたのですが、会場に行って雛人形の値段を見て無表情になりました。

高い・・・たしか300万円くらいのものもありました。

結局姉の「そんな大きなのどこに収納するの?」という言葉で5段飾りになりました。

それでも高かった。

 

そのあと市松人形が仲間入り。

毎年、その2歳の子供くらいの大きさの市松人形と目が合わないように、髪の長さを気にしないように、ごはんを食べています。