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ハナゴト

山と海に囲まれた田舎で「パン」「お菓子」「野菜たっぷり料理」を楽しく作っています

鍋焼きカレーうどん

おひとり料理 料理のレシピ レシピ

f:id:hozumi3081:20160120202820j:plain今日の夕飯は、鍋焼きカレーうどん。

 

餅入りです。

餅が入った「鍋焼き力カレーうどん」です。

 

~鍋焼きカレーうどんのレシピ(一人分)~

・鶏もも肉    1/2枚

・片栗粉     小さじ2

・塩コショウ

 

・玉ねぎ、にんじん、長ネギ、油揚げ、餅、卵

 

・水       600cc

・和風出汁の素  小さじ2

・しょうゆ    大さじ1

・みりん     大さじ1

・酒       大さじ1

・カレールー   3かけ(約50g)

・水溶き片栗粉

 

・うどん     

 

f:id:hozumi3081:20160120202810j:plain鶏肉を一口大に切り、塩コショウ、片栗粉と一緒にビニール袋に入れて良くもみます。

 

f:id:hozumi3081:20160120202813j:plain油を引き、熱したフライパンで下味を付けた鶏肉を最初に焼きます。鶏肉の表面に焦げ目が付いたら、切った玉ねぎ、にんじん、長ネギを炒めます。

 

f:id:hozumi3081:20160120202815j:plain水、出汁の素、しょうゆ、みりん、酒を鍋に入れて沸騰させ、炒めた鶏肉と野菜、油抜きした油揚げを入れて10分くらい煮込みます。

私は南関あげを使用しているので、油抜きはしていません。

 

④カレールーを加えて良く溶かし、水溶き片栗粉を少しずつ加えてとろみをつけます。(とろみを付け過ぎないように注意してください)

土鍋などにカレー汁、うどんを入れて温めます。お好みで生卵、焼いた餅、ネギをのせます。

 

f:id:hozumi3081:20160120202824j:plainf:id:hozumi3081:20160120202826j:plain餅の入った鍋焼きカレーうどんのできあがり!

f:id:hozumi3081:20160120202841j:plainとろみが付いているので、うどんに汁が良くからみます。

鶏肉には片栗粉をまぶして焼いたので、プルプルです。

そしてやっぱりf:id:hozumi3081:20160120202844j:plain餅がうまい。

カレーと餅の組み合わせが大好きです。

本当は2個入れたかったのですが(いつもは2個入れます)、急に恥ずかしくなって止めました。

 

もしお腹に余裕があるなら

f:id:hozumi3081:20160120202849j:plain〆にカレーリゾットがおすすめです。

私は余裕がありまくりだったので、もちろん食べました。

残ったカレー汁にご飯を入れて煮込み、チーズをのせ、チーズが溶けるまで温めるだけです。

これがまたうまい。

 

体が温まりました、ごちそうさま。

 

 

 

餅が入った「力うどん」。

姉はコレを「”か”うどん」と呼んでいました。

うどん屋さんに行った時に姉の口から「”か”うどん」と言う言葉が出るのが面白くて面白くて、母と私は陰で爆笑していました。

そしてそんなことはすっかり忘れた頃、義兄のご両親とごはんを食べに行く機会がありました。

そしてついに出てしまったのです・・・義兄のご両親の前であの言葉が。

「あ、”か”うどんあるよ。」と。

母と私は「ぎゃっ!」となりました。隣に座った母の肩が一瞬跳ね上がったのを確認できました。

そう・・本当の読み方を教えるのを忘れていたのです。

幸いにも、義兄のご両親は父との会話(マジックについて)に夢中で聞こえていないようでした。

心優しい義兄は、家に帰ってから「力うどん」の真実を伝えたそうです。

後日、姉が「力うどんって”ちから”うどんって読むんだって!」と無邪気に話したので、母と私は「えー!初めて知った!そうなんだ~」と女優になりきりました。

 

なのでいつも鍋焼き力うどんを食べる時には、心苦しくなりながら餅を焼き、良心の呵責に苛まれながらリゾットまで完食しています。